New Orleans Music, Jazz, Second Line
Funk, R&B, Kawachi Ondo...I'll drink ta dat!!!
3月のあれこれ

札幌でのブログ更新から2ヶ月

東では豊洲に小池

西では豊中に籠池...

ワイドショー好きが飽きてきた頃にすっかり桜満開となってきました。

先月は大先輩方とご一緒させて頂く機会が何度かあったんですが、中でも、私がジャズを始めるきっかけとなったバンドNew Orleans Rascalsやピアニスト大塚善章さん、New Orleansから来阪されていたギタリスト山岸潤史さん...まぁ皆さん共通してお元気が度を過ぎる。。そんな先輩方の半端ないエネルギーが印象的な3月でした。

 

 

New Orleans Rascals(写真は先月18日)↑

 

昨年11月に大病で倒れられ奇跡的に大復活されたワタクシの師匠、木村陽一さんから突然お電話を頂き「まだリハビリだからサポートしてくれない?ギャラは安いけど...ハハハ(笑)」

3回ステージある2回目のステージは木村さんが演奏。あとはすべてワタクシが務めるという何ともワクワクな夕べでした。てか木村さん、リハビリとか言いながらあと30年は続けそうな演奏でしたw。まさに「店じまい」とか言いながら...みたいな。写真はその時の一コマ。思わず終わって「どこがリハビリですのん!」って師匠に突っ込みましたです。はい。

 

木村陽一さんはワタクシが中学2年生の時に、生まれて初めて見たジャズドラマー。木村さんはドラムを叩きながら歌うので、ジャズドラマーは歌うのが当たり前だと思い込んでいた学生時代に、たくさん歌を覚えたのが今となっては嬉しい思い出です。今もライブで歌わせて頂く殆どの曲は当時覚えた曲なのです。

 

そんな思い入れある曲を歌わせて頂くべく3月の締めくくりは1シーズンに一度のペースでさせてもらってる永田充康ジャズクインテットのライブでした。大先輩方のエネルギーとコダワリを体感した直後のライブは気持ちよかったです。

 

ライブ前に必ず行くホルモン↑

 

久しぶりに参加頂いたベーシスト荒玉哲郎さん(左)と私(右)↑

 

ピアニスト足立くん撮影なり↑

 

傘を持ってダンスのお方、実に15年以上ぶりの再会。

15年前に丹波へ移住され偶然にも移住先でピアニスト足立くんのお母様と仲良くなられたというご婦人。「ピアノが足立さんの息子さんで、ドラムが永田くん...これは絶対行こ!と思って」と足立くんのお母さんをわざわざ誘ってお越しいただきました。このダンスでニューサントリー5のママをはじめ、若いお客様を巻き込んでの踊りの輪...一気にジャズフェス会場と化しましたです。次回のライブも大集合でお願いします!

 

 

そして休みの日は家族サービスww

 

 

さぁ、4月5月もあちこち潜伏予定です。

チェックよろしくお願いします↓

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